釣り人と魚とフライパンの話

久々に痺れた話。

川で少年が魚を釣っている様子を

老人が木陰に腰掛けて見ていた。

少年はぽんぽんと魚を釣り、

それをびくに入れていくのだが、

大きい魚に限って、川に戻していた。

老人は、その様子を不思議に思い、

木陰から立ち上がり、少年のもとに向かって、

話を聞いた。

少年は言った、『うちの家には

あの大きい魚を調理するための鍋がない、

だから逃すんです。』と。

話はここで終わるが、

この例えがあなたのもとに起きる出来事(特にハッピーなこと)を受け入れる時と同じ状況です、

と言われたこと。
自分にはそんなハッピーを受け入れられません、

と自分の枠を決めてしまっては、

本当は受け入れられるのに、そのチャンスを逃してしまっている、、、、もったいない!

っていう話でした。
受け入れられる大きな鍋を持つには、

既存の鍋のサイズに気づき、それを捨てて、

新しい鍋を探すことから始まる。

同じように、

自分がこれまで持っていた枠のサイズに気づき、

本当に在りたい姿をイメージして、

新しい枠を持つようにする。

それが大事なんです、っていう話。

個人的にものすごくヒットした話。

それは話の内容もさることながら、話している方は『本当に』そういうものだと考えていて話している、

という現実味・リアリティを持って話している姿勢に感銘を受けました。

全Genre対応型DJ
DJ SUZUKICK

学生時代から10年以上DJをやって、今は六本木を中心に活動しているSUZUKICK。音楽、イベント、趣味など様々な情報を配信してます。

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ABOUTこの記事をかいた人

10年以上DJをしながら、セルフブランディング、デザイン、スライドなどのノウハウなど、フリーランス向けの様々な情報をシェアして生活しています。