「機材がなくても、”選曲”は出来る!」SUZUKICKおすすめのDJ練習①

よくある質問

(僕・私は)DJできますか?

っていう質問。

おこたえします。

安心して下さい。DJできます

おそらくみんなが悩むのは

みんなを盛り上げるようにDJできるか?

その疑問、お答えします。

 

ぶっちゃけ、

その場その場で何が盛り上がるかは変わります

だから安心して、DJやりたい方は初めてみてください。

 

そして、

何が盛り上がるかを

自分の中でいろいろストック

 

してみてください。

 

正直下手っぴでもいいので、

DJしてみてください。

 

家とか、友達が集まる飲み会とかで。

※他のお客さんが来るような場所でDJするときは、迷惑のかからないレベル(音量が正しく出せる、聞いた人が不快に思わないつなぎ)でDJできるようになるまで、練習してみてからDJしたらいいかと思います。やっていけば、そのレベルはすぐに行けると思います。

手始めの練習として→「選曲する」

suzukickが思うに、

機材で練習する

だけが

DJの練習ではないんじゃないかなと思います。

機材がなくてもできる練習方法はなにか。

それ。

『選曲する』です。

『選曲する』ことは、場所をとらず、

また機材も必要ではありません。

しかし、選曲はDJを続けていく中でずっとやり続けます。

基礎にして真理。

選曲し続けると…モテる?!

  • 色んな曲をしる

  • 選曲の引き出しが増える

  • リズム感が養われる

  • 会話の引き出しが増える(→モテるんじゃないかな)

(最後はこじつけですね)

色んな人の音楽の嗜好を理解できるのは、

DJとしての強みになると思います。

そしてさらにやっていく中で

唯一無二の経験が積まれていきます。

 

繋がなくとも選曲する事は出来ます。

 

なので、DJをしたい方は

機材はなくともまずは

 

選曲してみる

のはどうでしょうか。

では何で選曲する…その①Itunes?!

個人的にオススメなのは、

Itunes

です。具体的に言うと、

Itunesのプレイリスト

機能です。

自分が持っている手持ちの曲をテーマ、

  • 飲み会

  • ドライブ

  • 勉強用

という

「あるテーマに沿って曲を選ぶ」

これを継続して、自分のなかで軸ができれば、

それでいいと思います。

 

パーティ中のDJの思考もそれに通じると思います。

要所要所の空気、例えば

  • お客さんをあたためたい

  • がっつりもりあげたい

  • 一旦、クールダウンさせたい

などの状況に合わせて、

選曲をして、

最終的にいい感じになればいいのかなと思います。

では何で選曲する…その②Spotify?!

最近本当にこっちがもう主流になってしまうんでは

ないかなと思っているのが、

Spotifyです。

です。

  • さまざまなプレイリストがある

  • 人気のプレイリストもあって

  • プレイリストや曲のレコメンドもある

真似るからの学び、

的には本当におすすめです。

最後に

選曲は、

どこでもできて、

DJとしてずっとやり続ける

大事な要素だと思います。

  • 自分のこれまでの音楽遍歴から選ぶ、

  • いろいろな媒体から学んで選ぶ

どちらでも

まず色々やってみる

のが

マジオススメだと思います。

全Genre対応型DJ
DJ SUZUKICK

学生時代から10年以上DJをやって、今は六本木を中心に活動しているSUZUKICK。音楽、イベント、趣味など様々な情報を配信してます。

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ABOUTこの記事をかいた人

10年以上DJをしながら、セルフブランディング、デザイン、スライドなどのノウハウなど、フリーランス向けの様々な情報をシェアして生活しています。