フロアで音を確認しておいたほうがいい3つの理由

自分の出番でDJしているときに、フロアに一度は出ておきたい。
SUZUKICKです。

押し付ける気はないですが
自分の選曲中に一度はフロアに立っておいたほうがいい思います。
(控えめにいっても、絶対に)
その理由を簡単に3つにまとめてみました。

1.音量バランスの確認

メインはやはりこれ。
ファイル形式ごとに調整したり、
曲の特徴にあわせて、調整したり。
高音がやけに強いとか。低音が弱いとか。
聴いていて心地よい状態にするって大事

2.聞いた時と書けたときのBPM感覚のずれ

大きい箱、小さい箱、野外では、
同じBPMの曲でも、早くor遅く聞こえたりします。
会場のテンションを見ながら調整、
つまり敢えて早くor遅くしたり。
一定をキープしつづけないことも大事かなと思います。
(結構これ秘伝だと思います。)

3.お客さんの雰囲気確認

ブースでは感じきれないお客さんの様子の確認。
上げた方がいいのか、少し下げたほうがいいのか。
ちょっとしたコミュニケーションも大事ですよね。

最後に

DJブースで音楽をかけているのは、
すごく楽しいですが、お客さん側への配慮があってこその楽しみ。

SUZUKICK
状況によってはボリュームで圧倒or勢いをつけたりとしますから、
臨機応変さが大事と思ってます

全Genre対応型DJ
DJ SUZUKICK

学生時代から10年以上DJをやって、今は六本木を中心に活動しているSUZUKICK。音楽、イベント、趣味など様々な情報を配信してます。

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ABOUTこの記事をかいた人

10年以上DJをしながら、セルフブランディング、デザイン、スライドなどのノウハウなど、フリーランス向けの様々な情報をシェアして生活しています。