引き出しの多さ

急遽頼まれていない範囲の選曲を

任された時に、引き出しの多さに救われることがあります。

 

とあるイベント、場所は新宿ParkHyatt。

DeepHouseを想定していたところからの依頼者から急遽のJAZZ。

 

なぜなら会食系イベントなので、歌ものではなく、インスト系で…

 

制約が創造を産むということで、

 

普段は全くかけないBlueNoteを中心に選曲。

全くかける予定がなくても、持ってきただけで救われました…

よかった…

引き出しが多いと、柔軟なDJができるので、

容量多めのUSBもしくはPC×HDDはあって損がないと思う時があります。

(そういうDJを僕はできません、と断るのもありだとは思いますけどね…)

選曲の幅も広がるし、会話も弾む…

 

特定のジャンルがものすごい好きで、深く掘り下げ、こだわる一方で、

引き出しを多くすることもトライされてみると楽しいとおもいます。

全Genre対応型DJ
DJ SUZUKICK

学生時代から10年以上DJをやって、今は六本木を中心に活動しているSUZUKICK。音楽、イベント、趣味など様々な情報を配信してます。

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ABOUTこの記事をかいた人

10年以上DJをしながら、セルフブランディング、デザイン、スライドなどのノウハウなど、フリーランス向けの様々な情報をシェアして生活しています。