【雑記】お客さんのリアクションを軽く返してしまった件

朝方にいつものように

のんびりと選曲をしていたときに、

ふらりときたお客さんからリクエストを受けた。

守備範囲内(もともと持っていた)の曲だったので、

頭の中で、

「こういうリクエストだから、

その曲とこの曲とあの曲とで

いい感じの流れができそうなので、

いっちょつなげてみますか…」

と考え、流してみた。

いざつないでみたところ、

お客さんがすこし感極まって

ちょっと泣きながら、ハグしてくれて、

お酒(という体のコーラ)をごちそうしてくれた。

こういうときは大抵

自分の頭の中では、

1.リクエストがいい感じにかけられたか

2.そのあとがいい感じに決まったので、つぎどうするか

3.朝方で、一人で何時間もDJしてるので、正直眠い

とかいろいろ考えながら、

「あぁどうも…(ぺこり)」

といつものように会釈と相槌をして、

またいそいそと曲を流してた。

そのお客さんは

どこかのタイミングで帰ってしまって、

こちらも御礼をいうといった

きちんとした挨拶ができなかった。

いままで見たことがないお客さんだったので、

また来るかどうかもわからない。

本当にたまたまどこかの飲み屋から出てきて、

始発までの間の暇つぶしに

来たのかもしれない。

ふと帰りの電車で、

あぁいうお客さんが喜ぶ瞬間をつくりだせたことが、

仕事としてのDJ、を考えたときに

けっこう、本当にかなり尊い瞬間の

1つなのかもしれないなと思う。

まだまだできることはあるし、

もっときちんと応対できるように

なりたいなと思った話でした。

全Genre対応型DJ
DJ SUZUKICK

学生時代から10年以上DJをやって、今は六本木を中心に活動しているSUZUKICK。音楽、イベント、趣味など様々な情報を配信してます。

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ABOUTこの記事をかいた人

10年以上DJをしながら、セルフブランディング、デザイン、スライドなどのノウハウなど、フリーランス向けの様々な情報をシェアして生活しています。