【本紹介】「3+4=?ではなく7=?」アイデアを拡げる本紹介Fromスウェーデン

SUZUKICK
DJのスズキックです。フリーランスでDJしながら、ブログも書いています。

自由な発送方法はときに問題解決の糸口となったり、

新しいアイデアを生んだりすると思います。

今回は、そんな自由な発想方法を得たいなぁと思っていたSUZUKICKが読んだ

おすすめの本を紹介したいと思います。

本のタイトル

スウェーデン式アイデア・ブック その2

フレドリック・ヘレーン デオ・ヘレーン 著

中妻美奈子 監訳
フレムリング和美 訳

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スウェーデン式アイデア・ブック(2) [ フレドリック・ヘレーン ]
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著者情報

フレドリック・ヘレーン

デオ・ヘレーン

1968年ストックホルム生まれの一卵性双生児。共同で複数の会社を興し、4冊の著書を出版。

フレドリックは、スウェーデンで大人気のセミナー講師。スウェーデン国会、ヒューレット・パッカードなど年180回以上の

講演を行う。日本、中国、インド、韓国など海外公演も多数。主な著書に『アイデア・ブック』(ダイヤモンド社)がある。

テオは、2005年にHararveta(ここで働こう、という意味)を刊行。オフィスよりもひらめく場所で仕事をすることのすすめ。

実生活では、アルバート(6歳)の父

(同著書より引用)



内容おすすめ① 「創造性の源は遊び心」

著者は大人を対象としたセミナーで、参加者にその場で踊ったり、飛び跳ねたりするように指示を出しても

多くの人がそれを尻込みをすると書き始めます。

一方で、子供は自分を表現することが楽しくて仕方ない、と紹介し、

創造性や表現力は、子供らしい心を保ち続けられるかどうかに大きく左右されると主張します。

 スウェーデンの文学家、オーギュスト・ストリントベルクが

このことをうまく書き記している、と以下の文章を紹介しています。

「子供は演劇ごっこをしたり、絵を描いたり、落書きしたりする。

それは、芸術が元来、遊びであることを証明している。

遊びが仕事となり、高い完成度を持つまでに昇華されると、

それが芸術と呼ばれるのだ」

ときには、正解などを考えずに、

遊んでみる、

それが創造性の源なのかもしれないと感じます。

内容おすすめ②  3+4=? ではなく 7=? を考える

著者は、

「スウェーデンの大学都市ウプサラ在住のある先生は、

3+4=?

といった、典型的な算数のテストを出題するのをやめ、

7=?

という、テストを出題している」

と紹介します。

つづけて、

お決まりの質問に対する答えを見つけることだけに集中しないでください。

自分自身で質問や疑問を見つけられるか、考えてみましょう。

そして、それに対する回答も。

この章を読んで、

アントレプレナー的考えといいますか、

ゴールを明確にして、手段はいろいろあり、従来のやり方にとらわれる必要はない、

ということを示しているように自分は感じました。

内容おすすめ③ 「もう一つの正解を見つける」という考え

著者は、一見突飛な発言や行動は、

けっして「不正解」などではなく、

前例のない「もう一つの正解」と説明します。

そして、「もう一つの正解」を見つける力は、最も価値ある素敵な能力と述べています。

スウェーデンにおいても、創造性を育むことは大切な課題と考えられており、

教育の現場では、年齢層によって、企画があることを述べ、

例えば、小学生向けに、自分で発明し、問題を解決する能力を身につける企画を、

高校生向けには、1年間会社を運営して、起業の基礎を学ぶプログラムがあることを紹介しています。



最後に

著書は、新しい考え方を得る方法の一つとして、

子供の発言や行動から学ぶという方法を教えてくれています。

それは、人間が習慣をもとに生活する、とう行動の特性から、それを打開するための方法として、

これまでの生活で得た習慣を持たない子供の発言・行動が、大事になってくるのではないか。

という考えを提示しているように見えます。

自身もこれまで当たり前のようにつないできた選曲などを

やってみたことがないとしても試してみたりするようにしたい、と考えるようになりました。

よかったら、他にも紹介していきますので

読んでみてください。







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DJ SUZUKICK

学生時代から10年以上DJをやって、今は六本木を中心に活動しているSUZUKICK。音楽、イベント、趣味など様々な情報を配信してます。

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ABOUTこの記事をかいた人

10年以上DJをしながら、セルフブランディング、デザイン、スライドなどのノウハウなど、フリーランス向けの様々な情報をシェアして生活しています。