【2018年10月発売】TRAKTOR PRO ”3” 超気になる!【TRAKTOR】

(画面をクリックすると、NIのページにリンクします)
2018年10月にTraktorのナンバリンクタイトルが変わって、アップデートに!!

マジすか!

ラベリングが変更になる(2→3)って結構大きいですよね。そして、

今TRAKTOR PRO 2を購入すると、TRAKTOR PRO 3の発売後に無償でアップデートできます。

との文言!

過去に購入した方は6,000円ほどでアップデートできるそうですね。

気になる変更箇所は !!

1.NEW INTERFACE

TRAKTORのユーザーインターフェイスは徹底的に見直され、よりフラットでシャープに改良されました。そして今まで以上に鮮明になり、厳しい照明環境でも必要な情報を一目で確認できます。また新しいマスターとチャンネルレベルメーターは、視覚的フィードバックをフル表示し、ミックスのゲインを正確にコントロールできます。

パット見た感じですと…画面が全体的に黒いかんじになって、
波形やKey、Ratingに色がついてますね。
Serato Djでも使用されていますが、Keyに色がついているのはいいですよね。
視覚的に、合うKeyを選べるようにTraktorでもなったのはすごく便利ですよね。
ハーモニングミキシングがやりやすい!

ブラウズ画面、ですね。
ライブラリもみやすくなっているような気がします。

2.NEW MIXER FX

新しいMixer FXは、ノブ1つの操作で、激しいドロップからスムーズなトランジションまで、絶大な効果を作り出すことができます。またTRAKTOR独自のDeck FXに加え、8つの追加エフェクトと3つの新しいフィルターを、各チャンネルにアサインすることができます。

画面がないので、発売後に確認となりますが、
追加のエフェクトが8つ、フィルターが3つと、こちらもどのような効果か
気になりますよね。(適当でスミませn)

3.SCRATCH WITH ANY SOUNDCARD

TRAKTOR PRO 3は、TRAKTOR SCRATCH機能も搭載しています。タイムコードヴァイナルを使うDVS DJは、TRAKTOR SCRATCH認定のサウンドカードやミキサーの他に、お好きなサウンドカードも使用可能です。もしお気に入りの機種があり、
別のセットアップのDJとバックトゥバックでプレイする場合でも、TRAKTORなら適応できます。

これまでA2,A6やA8,A10などのスクラッチを使うことができる
オーディオインターフェースをもちいて、スクラッチプレイができる…
というより、Traktor Scratch の機能がTraktorPro3に統合される、という認識
なんでしょうかね…!

STEMSやREMIXDECKを使える可能性があると、
すごくワクワクします。

特にRemixDeckはLoop再生もできますが、
ワンショットのサンプルも再生することができるので、
SAMPLEによるドラムパートの付け足し、Voice系のサンプリングなど
充実したものがありますよね。

Traktor Kontrol F1などあれば、より拡張性が高まりますね…!

個人的まとめ!

  • 2018年10月18日発売!
  • 最近TraktorPro2を買った人は無償アップデート!
  • 画面が刷新!きれい!みやすい!個人的にはKEY!
  • FX追加!!
  • Scratch機能が追加!
SUZUKICK
アップデートしたらレビューします!!待ち遠しい!!






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DJ SUZUKICK

学生時代から10年以上DJをやって、今は六本木を中心に活動しているSUZUKICK。音楽、イベント、趣味など様々な情報を配信してます。

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ABOUTこの記事をかいた人

10年以上DJをしながら、セルフブランディング、デザイン、スライドなどのノウハウなど、フリーランス向けの様々な情報をシェアして生活しています。