ゲッターズ飯田のこの言葉が、今の自分にとって大事だと感じた話

「己はお客さんに食べさせてもらっている事を忘れてはいけない」

https://ameblo.jp/koi-kentei/entry-12404587144.html

大切な命を削って来てくれるお客さんに

自分は何ができるのか

時間とは命だと言うことを忘れないように

日々

そんなことを考えながら

自分が食べていけているのは

お客さんがいるから

お客がいるから生きられている

その

お客さんを大事にすることは当り前で当然で

そこを忘れる人がいる

自分でお金を稼いでいると勘違いして

実力がある

才能がある

努力をした

全ては間違えで

全ての人は

誰かに食べさせてもらっている

どんな仕事でも

その先にはお客さんがいて

そのお客さんに食べさせてもらっている

感謝して当り前で当然で

自分のことよりも

お客さんが喜ぶことだけを

お客さんが満足できる事を考えて作ればいい

そして

それはお互い様で

安くするは

お客が喜ぶことではなく

安くして

そもそもが倒れてしまったら

生活ができなくなったり苦しくなってしまったら

それこそ

お客さんのためにならない

相場や利益や儲けを作って当り前で

それを一カ所にとどまらせない

ドンドン回すようにすれば

互いに幸せなだけ

どこかで自分は必ずお客になり

どこかで自分は必ずお客を相手にする仕事をする

己はお客さんに食べさせてもらっている事を忘れてはいけない

ただ

そう思っただけ

ゲッターズ飯田さんのアメブロは、ちょくちょく見させてもらっているのですが、

今回のエントリは結構響くなぁと思うところがありました。

やはり、DJというものが、

お客さんあっての商売という面もある、

ぶっちゃけ結構あると思いますので、

そこを忘れずに来てもらったお客さんに喜んでもらうための創意工夫を続けていきたいな…と

程々に休み、そして打ち込むときは打ち込みたいな…と強く感じました。

こういう気持ちが芽生えてから、生活している上で、

普段何気なく接している、様々なエンターテイメントなコンテンツ(この表現ただしいのだろうか)に

ついて、

  • いろいろと感銘を受けたり、

  • じぶんだったらどうするか

を考える機会が増えました。

DJに対するリクエストについての議論って

結構、色んな人とお会いして話を聞くと、すごく、それはものすごく

結構あるんですけど、

「お店やイベントの状況によって、是非が分かれるものだなぁ、」

と思っています。

とはいえ、根っこにこのエントリの気持を持って、

リクエストへの対応をしたいなと思います。

リクエストであっても仕事観であっても、今回のエントリの内容が

どの人に対しても絶対的に正しい、とは言うことはもちろんできないんだけども、

自分の心境に重なるところが今は強くありました。







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DJ SUZUKICK

学生時代から10年以上DJをやって、今は六本木を中心に活動しているSUZUKICK。音楽、イベント、趣味など様々な情報を配信してます。

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ABOUTこの記事をかいた人

10年以上DJをしながら、セルフブランディング、デザイン、スライドなどのノウハウなど、フリーランス向けの様々な情報をシェアして生活しています。